日帰り視察
今週火曜日は、常任委員会の日帰り視察でした。
これまでの視察は、一泊2日の日程を組んでいましたが、近場の自治体に委員会視察の参考になることから、日帰り視察にしました。
経費がグーんと安くなります。
愛知県半田市役所に、プラスチック容器包装リサイクル回収とゴミ袋有料化について伺いました。
半田市環境課と当時の半田市議さんが、対応してくれました。
半田市は昨年度4月から、家庭系ゴミ袋有料化を実施しており、これまでの経緯と市民への説明、議会ではどのように議論がされたのか。
また、有料化後の可燃ゴミの状況などの意見交換をしました。
有料化することでの、ゴミ減量化の効果は…
令和元年度 家庭系可燃ゴミ量 25415t
令和2年度 同 28208t
令和3年度 同 20310t
… 令和2年度比−7898t 家庭系ゴミ一日当り646gが468gへと、大きく減ってらいます。
半田市の人口、世帯数は、瀬戸市とほぼ同じ。
プラスチック容器包装リサイクル回収量は年間1341t で、事業費4439万2千円となっています。
瀬戸市議会との違いは、プラスチック容器包装リサイクル回収とゴミ袋有料化について、2年間掛けて、市と協議を繰り返し、市民との意見交換をっていました。
また、市長、副市長とが、全体的に5回住民説明会を実施し、各連区内を周り、説明会を開催していることで、有料化については、市民から反対する意見はそへほど無かったようです。
有料化が始まって1年しか経っていないですが、
ゴミ袋が一枚50円になった効果がでている。
リバウンドにならないように、どう事業を展開していくのかが課題でしょうか。
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